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出産のこと

2005年04月28日 15:26

cb6c4324.jpg出産のこと、忘れないように書いておかなくちゃ(汗)
コノタンも苦しかったらしいお産ですが、私も本当に大変でした。初産婦さんってみんなそうみたいなんだけど、子宮口がなかなか開かないため陣痛がめちゃくちゃ長い。家で苦しんでいたのもあわせると24時間。
しかも初めてだからこんな痛いのびっくりで陣痛室に入ってからほとんどご飯も食べれず、トイレにもいけなかった。でも初めに診察した助産師さんの「お昼ごろですね」って言ってたのにナァ~。結局、29日の出振る舞いの集い(母の友人がお菓子を持ってコノタンが30日に産まれる様に気合をいれに来た)終了後から翌日夜の10時まで苦しみ続けることになるとは・・・。
しかも途中で一番キツイ年配の助産師さんに「あなた、まだそんなに痛くないはずよ!ご飯も食べれます。トイレもいきなさい。寝ていないで座っていなさい。この病院の廊下を歩いて散歩してきなさい!」と怒られたし。これには一緒にいた母もびっくり・・・でも結局母に支えながら歩きましたよ。三歩進んで途中で壁にうなだれ、母に腰をさすってもらって…。周りからみたら絶対おかしい。陣痛室で一緒に苦しんでいたママ達もそのお叱りはしっかり聞いていたみたい(あとからみんなで話しして笑いました)

あとあまり長い時間同じような感じで苦しんでると、一センチ単位でしか開かない子宮口に腹が立つし、さっさと促進剤を打ってくれって思うし、本当にこの痛みに終わりが来るのだろうかってくじけて泣けてくる。うれしい事に怖い助産師さんは途中で交代。最終的に担当になったのはとても優しい人だったから何度も励ましてもらって大泣きしちゃいました。
でもその助産師さんが子宮口9センチでやった「ちょっと手伝っちゃお」の破水は強烈の痛み!!! 叫んでたらしい。動物のように(恥)
ようやく分娩室に入ったら横で立ってた先生がイケメン(笑)痛いながらも驚いた。あとは無い腹筋を要求され、息をするまもなく力を入れるように指示され、ぜったぁぁぁぁい無理って思うのにコノタンが出てこようと頑張っていた。
出てきたコノタンはちょっとへその緒が巻いていたので苦しかったのか、うんちをたくさんしたみたい。しばらくしてから力弱く泣いたから、すぐに私の胸には来なかった。先生は「この子髪の毛多いナァ~~」と感心してたっ!
痛い縫合が終わって陣痛室に戻ってからようやく家族のもとに風呂上りのコノタンが来た。

出産は一言で言い表せないけど、家族からありがとう、ご苦労様って声をかけてもらえたのが本当にうれしかったかな。
入院生活は楽しかった。初めての経験だったし、みんな幸せな入院だからかな。・・・ご飯はとてもまずかったけどね(笑)

とりあえずコノタンは1/30に産まれたので一六会のメンバーになれそうです!出振る舞いの集いの皆様、ありがとうございました!

今日の写真は首を上げる運動中のコノタンです☆
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