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東京タワー

2006年05月30日 21:59

リリーさん、とてもよかったですよ。
やっぱり母モノってのはどうしても涙腺に直にくるっていうか・・・。
こんなにドライな私でも最後は涙してしまいました。
なんかおばあちゃんのことをすごく思い出してしまって。
あと自分のことを重ねて考えたりして。。

この本の中の詩の引用で

母親というのは無欲なものです
我が子がどんなに偉くなるよりも
どんなにお金持ちになるよりも
毎日元気でいてくれる事を
心の底から願います
どんなに高価な贈りものより
我が子の優しい一言で
十分過ぎるほど幸せになれる
母親というものは
実に本当に無欲なものです
だから母親を泣かすのは
この世で一番いけないことなのです


最後の二行、どし~んときました。
自分にも母がいて、母にもまた母がいて、
そして自分も母になって。。。
こうしていろんな立場でこの世で一番深いものについて考えさせられた本でしたよ。

母を泣かすこと、しちゃいますよねぇ。でもいけないこと。
母を笑顔でいさせてあげなくちゃ。うちも苦労して育ててきてくれましたから。

一番の親孝行は「またおかあさんから産まれてきたいよ」って思ってもらうことだって。
私は思ってる~。しかもおばあちゃんも私のおばあちゃんがいい!!!
コノタンにも思ってもらいたいわ~。



さてさて次は「幻夜」にしようか、ハリーポッターの新作にしようか、悩み中!
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